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2009年04月06日

育児の最難関!断乳に挑戦(一日目)

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そのキッカケは遠方へのお花見でした。

先週金曜、夫が休みだったので
唐突に甲府の大法師公園へお花見へ行くことに。
日本『さくら名所百選の地』にも選ばれた桜の名所らしい。

桜は満開、週末ならメチャ混みであろうが
なにせ平日、おそらく桜は独り占め状態であろう。

朝8時に寝ぼけ眼の息子と車に乗り込み、出発!

私は息子が生まれてからというもの
息子の隣の、狭い後部座席に乗っていたのだが
先月あたりから助手席に座るようにしている。

ママが一緒にいなければ耐えられないものと信じ込んでいたのだが
意外にも大丈夫であった。やってみるものだ。
後部座席のお母さん、お試しあれ。
隣にいるから甘えてグズっていたのだ。
泣いたら下ろして授乳してたのも問題であった。

そうと分かれば
もう2度とあの狭い後部座席に座りたくないものである。

さて快適な助手席で順調に中央高速に乗り、談合坂SAで休憩。
朝ご飯を手作りサンドイッチで済ませる。
チャイルドシートにくくりつけ続けるストレス緩和の為に
この時間に思いっきり息子を遊ばせる。
1時間ほど芝生をかけまわり、満足させてから出発。

息子が昼寝してる間に、さくら祭り会場に到着。
平日とはいえ人はそれなりに多いが
問題なく駐車場も入ることができた。
出店もあるし、なんとマジックまでやっている。
見事な桜に加え、なかなかの賑わいである。

しかし元気ハツラツの息子は留まることを知らない。
当然マジックなぞ見ることも適わないし
せっかく美しい枝垂れ桜の下に陣地を決めたのに
一時もそこにいてくれない。

夫婦の片方は孤独に巣(陣地)を守り
もう一方は孤独に息子を追い回す、という作業を繰り返す。

車だしお酒も飲めない。
酒も語りもいらない。これぞ花見。
実にストイックな花見である。
おもしろくもなんともないのが難点である。

疲れ知らずの息子は2〜3時間駆けずり回っていた。
いつからこんなに体力がついたのだろう。
思えば息子も今月末には1歳半になる。
そういえば最近
「一歳半には断乳するとヨイ」
という説を聞いた。根拠は知らないが。

本当は卒乳(自然に飲まなくなる)を目指したかったが
とにもかくにも小食の息子。
食べさせる為にも、もう母乳はやめた方がよかろう。

今朝はずいぶん長い間授乳してない。
よく考えると、授乳間隔の最長記録を突破している。
これは・・・チャンスでは?
そう、断乳のチャンスである!
3日間授乳しなければ、大抵断乳できるという。
今日このまま乗り切れば残りあと2日。
夫も休みだ。
いける!!

こうして唐突に断乳は始まった。
おりしも花見シーズン、散歩も夜桜見物しながら乗り切れる。
楽しみながら断乳ができるかもしれない。

その後花見会場を後にした私達は
帰りも談合坂SAに寄り、広い芝生の公園で
日が暮れるまで駆けずり回る息子に付き合い
ヘトヘトであろう息子とともに帰宅。

夜は更におんぶで散歩に出掛け
数時間かけて眠らせる。既に午前0時。
今日は2万歩以上は歩いたであろう。
へとへとだ。こりゃ痩せられるかもしれない。

これで三分の一は終わりなのだ!
私も一緒に息子と眠る。
頑張るぞ〜!!

しかし
想像もつかない地獄の日々が幕を開けた事に、
私はまだ気付いてなかった・・・。

命を懸けた断乳、2日目へ続く!

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posted by 育児中の彩 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 断乳の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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