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2009年05月28日

忍野八海へ行く

osino.jpg

先々週の事であるが
忍野八海(おしのはっかい)へ行ってきた。

どこだそら?という私のような方の為に。

忍野八海とは
富士5湖のあたりにある(うろ覚え)
名水の里である。

義父母は昔からわざわざここへうどんを買いに行くので
結婚以来、話はよく聞いていたし
土産のうどんは度々口にしていた。
夫の家庭においてはうどん屋のような存在なのかもしれない。

行ってみると忍野は
GWに行ったばかりの白川郷と似た感じの
日本昔話の世界。
古い茅葺屋根の家が資料館として残っている。

名前から予想した通り八つの池があり
昔から「神の泉」と崇められ、いくつも伝説が語り継がれていた。
池の水はどこまでも透明で
美しい水色は、イタリアの青の洞窟を思い出させる。

ところは夫は
池が8つある事さえ知らなかったという。

一体夫は今まで何度ここへ来て
何度無意味にうどん食べて帰ったのだろう。

忍野はうどんの里ではない。名水の里なのだ。

忍野村の住人に謝って欲しい。

それにしても先々週は
異常に肌寒い気候であった。
もう夏かーなどと油断してるところにその陽気。
さらに標高の高い忍野八海なぞへ行ったものだから
とにかく凍えた。

その凍えっぷりといったら
手は物を握れない程かじかみ
歯の根も合わず
仕舞いにゃ会話が困難になる所まで追い詰められた。

そんな中、湧池の前には
「この水に30秒手をつけてみて下さい。」
の看板が。
凍える人間に、氷のような冷水攻め。

なんの修行であろう。

夫は果敢にチャレンジし「手の感覚がなくなった」との事。
何をさせたいのだろうか。
夏場ならば気持ちよいのだろうか。

せっかくの名水だが、私は試飲もできなかった。
冷たいものを口にしたら、凍死したかもしれん。
今度はもっと暑い日に来たいものである。

ちなみにトイレにはオムツ交換できる場所がなかった。
寒風吹きすさぶ中、野外でオムツ交換された息子も
さぞつらかったろう。

帰りには実家へのお土産も含め
そばとうどんを10箱近く買い込んだ夫

いやにかさばる箱だなぁと思っていたが
家に帰って箱を開けると、ひと箱の中に7玉も入っていた
一体どれだけ食べるつもりだ。
忍野へ行きなれた者とは思えない行動である。

日持ちしなそうな、生そば&生うどんの山で
我が家の冷蔵庫は占領されて薄暗い・・・。

↓配っても余り、まだ冷凍庫を占領しております↓
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ラベル:育児 子育て
posted by 育児中の彩 at 00:59| Comment(1) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして

「忍野八海」懐かしいですよ。私の出身地の近くだから。それにしても育児は大変そうですね。
ブログテク凄い!
ポチポチです。
Posted by mac at 2009年05月31日 21:36
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