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2009年05月12日

八景島(海の公園)へサイクリング

umihe1.jpg

umihe2.jpg

umihe3.jpg

umihe4.jpg
※1コマ目に戻る

土曜日、八景島(海の公園)へサイクリングしてきました。

八景島までは片道20キロくらい。
以前も夫と2人で自転車で行ったのだが
その時は「爽やかサイクリング!お手頃コース!」
という記憶であったのだが・・・

今回は息子を背負っていた為か
5月とは思えぬ異常な暑さの為か(真夏日だった)
子供と一緒だと全然休憩が取れない為か
ものすっっごく疲れた。

休憩できるかできないか、というのは
死活問題である。バテた。

しかしあれほど足が速くなっていたとは。
この先が恐ろしい。
ロープで繋いでおけたらいいのに・・・。

umihe5.jpg

ちなみに潮干狩りの予定だったが
干潮に間に合わず、
波打ち際でぱちゃぱちゃ遊んで終わりました。

↓次は車で行く事になるであろう・・・。↓
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posted by 育児中の彩 at 01:11| Comment(3) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

高速の分岐は難しい。

GWの旅行では渋滞に苦しんだが
道を間違える事にも苦しんだ。

bunki1.jpg

ナビはついてるが古く
都市部の高速は
とっさに判断しなければならないので

bunki2.jpg

大抵こういう事になった。


一度間違えれば1000円の損失。
同じ値段で横浜まで帰れるのだ。
痛すぎる。

それにしても初めての人間には
実に分かりにくい表示である。

初めての土地の聞きなれぬ地名なぞ
知るわけないじゃないか!

なぜもっと大雑把にしてくれないのか。
これくらいにしてくれたら間違えないのに↓

bunki3.jpg

イメージが湧く分
この方がなんぼかマシではないのか↓

bunki4.jpg

悔しさのあまり
くだらない事を悶々と考えてしまった私達。

すみません。
次は素直に地図を予習しときます・・・。

↓くだらないけど、その時は真剣!!↓
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posted by 育児中の彩 at 00:57| Comment(2) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

GWは子連れで大渋滞にハマる

sirakawa.jpg

今年のGWは、車で軽く一泊旅行に出掛けた。

年末の旅行〔世界遺産・厳島神社(広島)〕
に引き続き

〔世界遺産・熊野古道(三重)〕
を攻める予定である。

熊野古道(熊野参詣道)は
古くから神々の住む聖地、紀伊山地を詣でる道で
神社にお寺に霊山・神木などなど
未だ神話の世界が息づいている。

見事な石畳や美しい林、
日本一の那智の滝は一度は見るべきだし
険しい峠道を歩く事によって
身も心も清められるに違いない。

世間は「高速割引に伴う大渋滞予測」
が飛び交っているが
夫の「実際は車離れが進み、さほど混まない」
という説に踊らされ、のんきに出発してみた。

そして・・・まんまと騙された。

予定では

早朝(深夜)横浜を出発し 
 → 6時間程度走り、昼前に熊野古道へ
 → 古道を息子をおんぶして散策
 → 戻って名古屋近辺の宿(予約済み)泊
 → 翌朝、のんびり帰宅

だったのだが

2日の早朝4時に出発し東名に乗ると、いきなり大渋滞に遭遇

楽観的に構えてトロトロ進み続けるが
8時間程走った昼過ぎ(未だ静岡半ば)にようやく、
このままでは
熊野古道にたどり着けない事を認識する

ここは大人になろう。
今日は宿の近くを適当に観光する予定に変更だ。
まぁ熊野古道は明日行けばよいではないか。

この無難な選択。
小さな子供がいるんだから、無茶はしない。
我々も成長したものである。

と、走り続けること12時間

夕方になってもまだ静岡にいる事実にようやく、
宿の夕飯にさえ間に合わない事を認識する。

甘かった。

完全にナメていた、GW大渋滞。

夫はものすごくナメていたが
私もここまで酷いとは思ってなかった。

渋滞、渋滞、また渋滞。
抜けても抜けても、すぐ詰まる。

SAやPAに入るためにも長蛇の列。
ようやく停めても、トイレの前にも長蛇の列。

断乳失敗しててよかった。
大渋滞のさなか、息子の機嫌を取る手段として
ここまで授乳が有効だとは。。。

泣く→後部座席に移動し授乳→ゴキゲンで寝る
泣く→SAで1時間程度走り回らせる→ゴキゲンで寝る

を繰り返し、なんとか車を進める私達。

そんなわけで午後9時に宿に到着。

大幅にチェックインの時間は遅れたが
夕飯もお風呂も用意してもらえた。ご好意で。

いやぁ疲れた。
まさに移動しただけで17時間である。
お尻も痛い。

明日、紀伊なんか行けるのか?
行くのはいいが、横浜まで帰れるのか?

私に渋滞耐久力というゲージがあるとすれば
限りなくEMPTY(空)に近い。
今日でもう今年度分使い切った。

夫は懲りずに熊野古道を攻めようとしているが
私はまっすぐ帰ってもいいくらい怖気づいている。

そんな相談をしつつ、気を失うように就寝してしまった。

2日目(5/3)

爽やかな天気である。お出かけ日和、世界遺産日和だ。

でも昨日も爽やかな天気の中、一日中車の中にいたのだ。
しかし、このまままっすぐ帰るのも惜しい。

というわけで折衷案
「近場の世界遺産」に目的地を変更する。

ここから程近い、〔世界遺産・白川郷(岐阜)〕である。

合掌造りの集落は、日本昔話の世界そのもの。
渋滞で疲れた心も体も癒されるというものである。
一度行ってみたいと思っていたのだ。
美味しい飛騨牛も待っている。

帰りは遅くなるだろうが、そんな事は考えまい。
のんびり10時頃に出発し、快調な出だし。

そして
夫の「1時頃には着くよ」という予想と裏腹に

東海北陸自動車道で大渋滞にハマる

東名と比べて細い(1車線の部分もあるのだ)せいか
なんだかすごく動かない
昨日と同じ話になるので道中は抜粋するが
白川郷に着いたのは、夕方4時頃であった。
6時間かかった。

もう店も閉まりかけで、急いで観光。

白川郷はとても良かった。
気温が低く、なんとまだ桜も咲いていた。
さすが世界一の豪雪地帯だけの事はある。
どぶろくアイスも美味しかった。

息子も興奮した様子で民家園を歩き回り、
合掌造りの家の中も気に入った様子で
走り回っていた(やめてくれー)

さて夕方6時。
飛騨・高山も早く行かないと日が暮れてしまう。

と、峠を越えて行こうと車を走らせると
なんと冬季通行禁止
5月で冬季!!
さ、さすが世界一の豪雪地帯だ・・・。

しかたない。
有料だったり混んでたり遠回りだったりするが
とにかく他の道で行くしかない。

途中地図を確認する為に止まった駐車場が
たまたま温泉施設だったので
これ幸いとみんなで入浴。実にラッキー。
今晩は走り続ける事になるので、
どこかでお風呂に入りたいと話していた所だったのだ。

温泉を出ると、すっかり夜だ。
山の夜は真っ暗闇。
この状態で観光もあるまい、飛騨高山は諦めよう。

さてどう帰るか・・・。
ルートはいくつかある。

東名の渋滞にはもう懲りたし、夜中の峠越えは危険なので
名古屋まで戻って中央高速で帰るルートを選ぶ。
距離は長いが、渋滞で止まるよりは良い。

と、決まるまでに1時間以上を要した
もう9時半。
渋滞をなんとか避けようと
慎重に慎重を重ねて考え抜いたが
時間かけすぎである。
これで中央が渋滞してたら最悪だ。

さあ名古屋へ帰るぞ!
と車を走らせると・・・東海北陸でまたしても渋滞。
まるで動かない。どうなってるんだこの道は。

疲れもピーク。私は寝てしまった。
起きても止まってる。夫もたいそう辛かろう。
と思いつつまた寝てしまう。

そんなかんなで名古屋に着いたのは深夜12時すぎ。
白川郷を出てから6時間も経っている。

しかも道を間違え、東名で帰る事になってしまった。
1時間かけて考え抜いたルートがパーである。

この先も渋滞必須と覚悟はしたものの
意外にも東名(上り)は空いていて
ビュンビュン帰ってこれた。
帰宅は朝の8時頃。

しかし夫は疲労困憊で朦朧としながら走っていたので
さすがに危険を感じた。
もうこういうドライブをしてはイカン。

高速はどこまで行っても1000円制度のおかげで
往復2500円(都市部はちょっと高くなる)。
ものすごい安さ!

しかし名古屋で何度も道を間違えて
その他に3500円かかっている。
高すぎる。
名古屋の道は難しい。そして高い。

今回は高速代はとても安いが、
ガソリン代と時間がすごくかかってしまった。

次回は渋滞をもっと予習して
ドライブ旅行に挑もうと思う。

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posted by 育児中の彩 at 21:16| Comment(6) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

1歳児と河津桜を見に行く

土曜日、松田町へ
早咲きの桜を見に行きました。

sakura1.jpg

本場・伊豆の河津へ行く予定でしたが
寝坊と渋滞で近場の松田へ変更!

ピンク色の桜と黄色の菜の花のコントラストが
実に美しかったです。

ここは山の上なので
ベビーカーは使い物になりませんでした。
抱っこがおすすめ。

松田の花見は2度目ですが
前回女友達と来た時は失恋直後でありました。

友人の結婚式の余興(歌)の練習をしながら
花見としゃれこんだ3年前・・・。
昨日の事のように思い出せるのに
まさか次に夫と子供と来る事になるとは!

あの日の私には想像もつかなかったなぁ。

sakura2.jpg

sakura3.jpg

sakura4.jpg

子供達を蹴散らし

念願の大滑り台に乗ってきました。



いやぁ滑りたかったんだぁ〜3年前も。
今回も大人(単独)は誰も滑ってませんでした。


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2009年02月11日

1歳児とマザー牧場へ行く

butasan.jpg

昔から名前は知っていたが
近いようで遠い未踏の地
千葉のマザー牧場へ行ってきました。

さて
近頃安くなってきた高速料金。
向かうに当たって調べてみると

高速は東京近郊の為か、
休日割引も早朝割引も効かない

安いと思っていたフェリーは
車だけで片道3000円と予想以上に高く

海底トンネルアクアラインはもちろん高い。

横浜から千葉、近いと思うんだが
広島まで8000円で行けた事を考えると
料金的にはやはり遠い。


さてマザー牧場。
入場料がかかる。
牧場なのに一人1500円だ

動物園の入場料は500円程度であるので
牛馬豚羊がゾウやキリンより大幅に高い
などと考えると損した気分になるので

それは考えない事がおすすめだ。


園内は花が咲き乱れ
ショーやレースといったイベントが盛りだくさんである。

羊が一日数回道路を移動するせいか
道路はフンで足の踏み場がない

前日初めて「ミキハウス」で子供靴を買ったんだが
(いつもは節約主婦の味方「西松屋」の靴で
 値段は5分の1以下である。)

まんまとガンガン踏んでいた。

まぁ仕方あるまい。


フンは泥と違って粘着性があり

ピカピカ新品の高級靴に

べったりくっついてしまった。


まぁ仕方あるまい。

グッ。(←唇を噛み締めた)



ところで千葉は治安が非常に悪いと思う。
(県民のみなさんには申し訳ないが)

やはりマザー牧場もご他聞に漏れず
隣の道路を行ったり来たり

暴走族が真昼間から爆走していた。

挙句、集団で入園しようとしていた所を見ると

他によほど娯楽が無いのだろうか。


おお、そうだ。
肝心の息子であるが

歩き回れる芝生のゾーンがあったり
羊に触れたのは嬉しそうにしていたが
まだちょっと早かったかもしれない。

何より息子に災難だったのは
ウサギに触らせようと時間潰しをしている間に
顔から転んですごいケガをしてしまった事だ。

まぁいつも転ぶ時は顔からなんだが
今回は目の近くに深い傷を作り
おそらく彼の人生で一番の重傷だ。
私がショックでちょっと動転したほどなので
間違いない。

動転した私は
泣きじゃくる息子を抱え
ベビールームまで爆走したが

動転した夫は
何もせず止まっていた。

この同じく動転する状況における
使える人間・使えない人間の差はどうであろうか。

いやこんな所で愚痴っても仕方ない。


愚痴っても仕方ないが
名作映画「クレイマー・クレイマー」の
「ケガをした子供を抱いたダスティン・ホフマンが
病院までひた走るシーン」で言えば

私はまさに主役のダスティンであったが

夫はエキストラでしかなかったという事だ。



いや出演さえ危うい。


などと大騒ぎしつつも
子供の驚嘆すべき回復力によって
帰り道ですでに治ろうとしていた
本当にものっすごい回復力である。
あ〜良かった。


そんなマザー牧場であったが
なんと年パスがあるという。
天下のディズニーリゾートのようではないか。

おそらく地元の方にとって、
休日のたびにお散歩に来るような
憩いの場として人気なのであろう。

族の皆さんも入りたがるくらいだから
間違いあるまい・・・。



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posted by 育児中の彩 at 17:14| Comment(1) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

スーパーママチャリグランプリ出場

mamachari.jpg

F1等で知られる富士スピードウェイで行われる
ママチャリのレースに参加してきました。

私はカーレースは見た事すらないのだが
ママチャリとくれば旧知の友!
これは見逃すわけにはいかない。

「スーパーママチャリグランプリ」とは
ママチャリで行われる自転車レースである。

4〜12名で編成されるチーム対抗で
4.5キロのカーコースを交代交代走る。
時間はなんと7時間も走り続けるのである!
しかもリタイア不可だ。

ママチャリの定義は
あくまでお買い物用自転車であり、
カゴ付き、26インチ以下、改造不可などなど
ママチャリの勇姿を崩してはいけない厳しい規定がある。

と言いつつ
派手な装飾や仮装は自由、
美人レースクイーンを用意しなければならないなど
とにかく楽しい企画なのである。

さらに走行している時以外は
バーベキューを楽しみ(飲酒運転禁止)
順番が来ればママチャリで走るだけ。

爽やかで健康的で、実に私のツボを抑えたレースだ!

さて当日。

朝4時には駐車場渋滞が始まるという事で、
午前2時すぎに出発。
赤子連れには、いきなり過酷だ

それでもコースまで3キロも離れた駐車場になってしまった。
1〜3万人も集まるので、車の数も膨大なのだ。
これで、車の中で休憩する事は不可能となった。

気合の入る他チームメイト(夫の会社仲間)は前泊。
しかし季節は1月。
アスファルトの駐車場にテントを張っての泊り込みは

凍死との戦いとなったようだ。

幸いにも、全員生きていた。
よかった。

朝日を眺めつつ、開会式。
私はその間、テントで授乳していたのだが
テントの中も極寒であった。
装備してない分、スキー場よりつらい。
ちなみに富士スピードウェイは標高も高いため寒く
道は凍り、歩かない所は雪が積もっていた

レースが始まる。

我がチームは
「会社の作業着にヘルメット」の衣装で統一していたが
他のチームも
メイド姿、着ぐるみ、ガンダム、パンツ一丁など
気合が入っている。信じられない↑

4.5キロはチャリならたいした距離ではないので
私は何周かしちゃおうかな、などと考えていたのだが
とんでもない。
コースの起伏がすごく激しいのだ。

上り坂は、全員が耐え切れず、降りて押すほど。
下り坂は、マジ怖いがブレーキしたら抜かれるので、命懸けで下るほど。

1周走ったら地面に崩れ落ち
その後吐き気に襲われるという過酷さだ。

バーベキューやテントで休憩したいところだが
当日はものすごい強風で
テントもタープも抑えていないと飛ぶ勢い。

コースを走るか
テントを守るか・・・どっちも地獄。

強風に耐えかね、どんどん周りのチームが撤収していく。
さらに風の抵抗がなくなり、うちのテントの命は風前の灯。
(というより
 中で寝ているうちの赤子の命が風前の灯だ

あまりに危険であるため、テントは午前中に畳む事になった。
これにより、風除けも授乳場所もなくなる。

過酷だ、あまりに過酷だ。

みな一度は
「全員でバーベキューして食べて飲んで
 もう帰っちゃおうぜ・・・」

と思ったことだろうが
それでも最後まで走りきった。

結果は 317位/約1000チーム。

途中4回もチェーンが外れ
現役なのが不思議な位のボロチャリで走ったし

若者集団や競輪選手みたいなのもいる中で
なかなか頑張ったと思う。
まぁパンツ一丁集団や子供もいるが。


1瞬でも目を離せば
どこかへ走って行ってしまう赤子を連れて
極寒の地に一日中留まるだけでも大変なのに
加えて血反吐はく自転車レース。

飲酒禁止で酔うこともできない過酷さなのに
この参加者の多さはどうしたことか。

しかも去年は雨だったという。(当然雨天決行)

この世には物好きが多い・・・。


と言いつつ
「来年は100位入賞を目指したい」
などと考えてしまう私であります。


もっと暖かい季節にやってほしいけども。
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posted by 育児中の彩 at 16:18| Comment(4) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

広島旅行で食道楽

photo

広島土産といえば「もみじまんじゅう」である。
(広島は牡蠣も名物なので
 そっちは現地でたんまり食べてきました。)

私達、あんこは「こしあん派」なので
もみじまんじゅうはスタンダードタイプでも好きなのだが
本場宮島では予想以上の種類が存在していた。
そのバリエーションの豊かさは
おそらく京都の生八つ橋の敵ではない。

覚えてるだけでも
こしあん・つぶあん・抹茶あん
クリーム・チョコ・チーズ・クリームチーズ
レーズン・マロン・アーモンドチョコ
レモン・アップル・バナナ・いちご
抹茶生地につぶあん・餅入りこしあん
ゆず風味こしあん・ブルーベリー風味こしあん


さらに本体まるごと天ぷらにした揚げもみじ
アイスが入ったアイスもみじ
チーズケーキが入った春もみじ等々。

焼きたてはそりゃもう美味しいのだが
全種類食べようなどと考えていると
食事が入らなくなってしまう。
私は結局チーズばっかし食べてきた。
さすがに甘いものに飽きてしまったからである。

同じチーズ味でも店によって違うし
生地の部分さえも各店微妙に違うっぽい。

他にも
ご当地ソフトクリームマニアの私を揺さぶる
ソフトクリーム屋の数々。
(ドライブの旅につきもの、
 各地サービスエリアのご当地ソフトも
 寒さに震えながら食べてきました。)

各種揚げかまぼこ
言わずもがなの焼き牡蠣・生牡蠣・牡蠣ごはん

短いお土産街道なのに
なかなか厳島神社まで到達できないほど。

忘れちゃいけない
広島風お好み焼き(そば・うどん入り)も
道中に神戸牛しゃぶしゃぶまで堪能したし

旅行が終わった後も
お互いの実家で大晦日・お正月を過ごし
おせちにお雑煮にご馳走三昧
はぁ〜今年の年末年始は食べてばっかりだったなぁ。

・・・・

ブッブログ書いてる場合じゃない!
いま私がやるべき事は
あの日以来しまいっぱなしだった

コアリズム だー!!


スミマセン、話は中途半端ですが
今日はこの辺で失礼します!


ドス、ドス、ドス、・・・・

(巨漢となった私の歩く音)


か、かつてなくヤバイです・・・
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2009年01月06日

赤ちゃんと広島へドライブ旅行

あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!


長くブログもお休みして
年末は横浜から広島・厳島神社へ車で旅行してきました。

往復2000キロ弱の長いドライブとなりましたが
渋滞にもひっかからず
思ったよりもすんなり行けました。

長い車内の時間は子供の機嫌を取るため
おもちゃやお菓子のほかに
「おかあさんといっしょCD」をエンドレスでかけ続け
脳の深〜い所に
ハイテンションな歌の数々が記録されてしまった・・・
ああ、忘れられない・・・

そんなかんなで訪れた
安芸の宮島・厳島神社は
さすが世界遺産!
立派で美しくて、実に見応えのあるものでした。

しかしあの地を一番気に入ったのは
意外にも・・・

kami01.jpg

kami02.jpg

kami03.jpg

kami04.jpg

「何も無い場所で3時間砂利と戯れる」
という行動を起こされてしまった我々は

「観光は時間との戦い」という
古い価値観を捨て去りました。

かつては島全体が聖域であった宮島。
きっと彼は
神様たちに遊んでもらっていたのでしょう。

と思うしかない!!

同じ場所からテコでも動かず
抱いて少しでも移動しようとすると
エビゾリ大泣きの徹底抵抗!

一体どうしたんだおまえー!!


子供との旅は
のんびりいくしかないと痛感しました。


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2008年12月04日

赤ちゃんと昇仙峡へ行く

syousen.jpg

週末は甲府の昇仙峡という所へ行ってきました。
(そこで風邪をひいたわけだ)

土日祝は高速料金半額制度が始まったおかげで
異常に早起きせずともドライブに行けるようになり
本当に嬉しい。
更にこの先、土日祝はどこまで行っても1000円になるらしい。
ああ一刻も早く始まってほしい夢の制度である。すんばらしい。


さて昇仙峡

あまりにも聞いたことがないため
夫に
「明日、ショウセンキョウに行こう」
と言われた時には
「小選挙区?明日は選挙か?」
と勘違いした程だが

実は日本の渓谷美百選で
日本一に選ばれた有名な渓谷らしい。
syousen2.jpg
↑こーゆーところです

私の知識を裏付けるように
紅葉シーズンにも関わらず閑散としている。

素晴らしい渓谷美に加えて
心が癒される綺麗な水音
中国の山水画を思わせる岩山
遊歩道で時折すれ違う馬車も
実にいい味を出している。

かなりいいところです。なぜ空いている。


片道5キロ、仙ガ滝という滝まで歩いてみる。
ベビーカーも携えた我々にはチョロイ距離だ。

と言いたい所だが・・・

なぜか赤ちゃんご機嫌ナナメ。
ベビーカーから下ろして歩かせてあげると

一歩も動かず道草を食う(リアルな意味でも・・・)

乗ったり下りたり抱っこされたり
食べたり遊んだり戻ったり

いつまでたっても進めない

正に無限の道のりであった。


疲れて眠ってくれてから距離を進め
滝まで行って帰って3時間くらい。
syousen3.jpg
↑これが仙ガ滝

道もいいし飽きない景観で楽しいが
ずっと登りのせいもあり結構疲れました。

遊歩道はほぼ馬車しか通らないし
途中お弁当を食べたり
夏は河原で遊んだりできて
赤ちゃん・子供連れにもおススメ。
秋の渓谷、実に良い散歩でした。



しかし車に戻ると
赤ちゃんの両鼻から豪快な鼻水が!

ああ、やっとハナタレが治ったと思ったら
また風邪をひかせてしまったぁ。しまった。

渓谷は冷えるので、防寒対策は万全に!


そして感染され酷い目にあう私であった・・・グス。
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2008年11月25日

赤ちゃんとディズニーシー(後半戦)

disney3.jpg
(ディズニーシー午前の部はこちらです)

さて食事を終えた私たちは・・・

要所要所で写真を撮りつつお散歩し
ロストリバーデルタのベンチで
ようやく目覚めた赤ちゃんにお昼ごはん。

その後「海底2万マイル」に乗る。
これは潜水艦風なアトラクションで
真っ暗になるけど今度は泣かないでくれた。
慣れたのかな?

さて、私の立てた「完璧なシー計画」
これで終わってるので
後は行き当たりばったりだ。
(どこが完璧なのか!)

マーメイドラグーンへ行ってみた。

ここは、子供向けに作られているのだ。
アトラクションも緩いものしかないし
地面まで柔らかく、転んでも大丈夫。

しかし、とにかく暗いので
写真撮影にはトコトン向かない。

自由に歩かせてみたが
暗いから見失いそうでハラハラだ。

赤ちゃんが遊べる広場まで用意してあるが
大人は結構ヒマなのである。

さらに閉鎖密閉空間に、この人ごみ。
朝からの疲れも手伝って
ここにいた短時間の間に
すっかり気分が悪くなってしまった。

夫は仮眠まで始める始末。

どうしてくれるアリエル(※人魚姫)!


さて、そうこうしてるうちに
海のショー(レジェンド・オブ・ミシカ)が始まる時間!
 
夜のショーや花火まではいない予定なので
今回見る事ができるショーはこれだけ。
期待のショーなのである!

私たちはスペイン風の城の辺りから眺める事にした。

しかし、前に女の子の3人組がいたのだが
たった3人に不思議なくらい視界を遮られ
めっちゃ邪魔であった。
揃って背が高いのか。

しかもショーをろくに見ず
同級生の愚痴なぞしてるのも実に悲しい。

最前列に陣取ったら、せめて実況中継してほしい!

それでも私はピョコピョコ跳べばちょっと見えるが
赤ちゃんに至っては私のお尻しか見えない。
これは誰だって面白くない。

そんなわけで赤ちゃんも途中でグズり
まるで楽しめなかった。
「レジェンド・オブ・ミシカ」が悪いのか
前の女の子が悪いのか
赤ちゃんと一緒なのが悪いのか。

キャラクターが目の前で踊れば
楽しんでくれたかと思うんだなぁ。
あんぱんまんショーも楽しそうだったし。

赤ちゃんとショーを楽しむには
やはり良いポジションを取る事が必須であるようだ。

その後、グズッた赤ちゃんをなだめる為にも
本日初の授乳タイム。
メディテレーニアンハーバー(入り口付近)に
授乳室があり、広くてきれい。

しかし私が授乳している間に
夫はドナルドに会ったというのだ。

ずるい!

なんだかドッと疲れてしまったわ。

アイスなぞ食べつつベネチアで休憩するが
再開したベネチアンゴンドラは50分待ちというし
今日はもう諦めることにした。

ゴンドラの代わりに、同じく船のアトラクション
「トランジットスチーマーライン」に乗ることにする。
シーを一周する蒸気船だ。

しかし
安定した走行に加え、座席から立てないせいか
赤ちゃんは早々に飽きてしまった。

船に乗っている間にすっかり日が落ち、瞬く間に真っ暗。
夜景もすばらしいシーではあるが
寒いし疲れたし、赤ちゃん連れはここで退散しました。

思えば午前は楽しく過ごしたが
午後はなにかと上手くいかなかった。
やはり「完璧なシー計画」を立てる際は
「午後の部」まで作っておくべきである!


それにしても
後日できあがった写真を見ると


ミニーの耳をつけた私が浮いている気が・・・。


「子供がせがむので、一緒に付けた」という設定で
初めて挑戦した耳であったのだが

耳付きは家族で一人。


これではただの

「ハッスルおばはん」である!!


写真を見ながら思わず
「・・・耳は若いうちに付けろ!」
という格言を作り出してしまった私だったが

次回は懲りずに
「家族みんなで耳付き」に挑戦したいと思っている。


子供の為に、恥ずかしいけど付けたわ!なスタンスでいきます。
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2008年11月17日

赤ちゃんと行くディズニーシー!

disney1.jpg

我が子の1歳誕生日記念と理由をつけて
ディズニーシーに行ってきました。

1歳児に何が分かるんだ、という世界ですが。

でもいいじゃん!
1年間育児頑張ってきた
自分へのご褒美に!

そう、私の為に行ったっていいじゃん!!


さて開き直ったところで・・・。


私はディズニーランドではなく
ディズニーシー派。

シーは
イタリア好きの私にぴったりの世界だし
お散歩してるだけでロマンチック。
海のショーはどこからでも見えるし
なんと言ってもお酒が飲める。

そして夫と初デートして
お付き合いが始まった記念の場所だし

更に私は、建築中(水を張る前)に
仕事でシーに入園した事もあって

とにかく思い出深〜い場所なのである。

とはいえ
一歳児と一緒の場合、どのように楽しむか?

もちろん、激しい乗り物は乗れない。

電車や船など移動系
騒いでも大丈夫な程度のシアター系
子供向けの緩い乗り物系に絞られる。
それらは事前にリサーチ済みさ!

まずは、我が子の誕生日だし
「ベネチアンゴンドラ」に乗って
ゴンドリエに歌を歌ってもらいたい!

うまくいけば
ハッピーバースデ〜〜♪♪
とかやってくれるかもしれないのだ。いい声で。

これはステキ!
最高の思い出となるだろう。

と、入園するやゴンドラに直行すると

風が強くて運休であった。


なんだとコノヤロウ!!


そう、シーは風に弱い。
10時頃の海のショーも中止になった。

しかしここで挫けてはいけない。
抜かりなく「リストランテ・ディ・カナレット」
ランチの予約を取る。(ココ、以前は混んでて入れなかった)

リストランテ・ディ・カナレットとは
カナレットさんのレストランとでもいった意味だ。
(こんな店の名もわざわざイタリア語ってあたりが
 イタリア語をちょっと勉強してた私には嬉しい。)

お次はミステリアスアイランドへ行って
「海底2万マイル」のファストパスを取るのだ。
(ファストパスとは…並ばずに乗れる便利券だ)

赤ちゃん連れだと、
マトモ(?)なアトラクションのうち乗れるのは
「ベネチアンゴンドラ」「海底2万マイル」くらいだと思う。

しかし
現在発行されているファストパスの時間と
予約したランチの時間がかぶってしまったので

ファストパスを断念し
ミステリアスアイランド通過。

昨晩立てた「私の完璧なシー計画」が崩れていきそうだが
まだまだ大丈夫!持ち直せる!

そのままアラビアンコーストへ。
disney2.jpg
この世界、何故かいつも空いている気がする。

ここでは、「シンドバッドの冒険」に乗る。

(※自信満々に記したが、今調べたら
 「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」という名前だった。 
 長すぎだ。)

乗ったことはなかったが
ランドで言えば
激しい「イッツ・ア・スモールワールド」というか
緩い「カリブの海賊」というようなアトラクションだ。

待たずに乗れたし、大人も楽しめた。

しかし真っ暗になったりそれなりにスリルがあり
赤ちゃんには怖かったみたいで、ちょっと泣いちゃったが

私にがっちりしがみついて
恐々巨人や怪鳥を眺める姿は
超可愛かったので良し!

お次は「メリーゴーランド」(※「キャラバンカルーセル」)に乗る。
二人乗りでき、ちゃんとベルトも付いていたので
1歳児でも大丈夫。
それなりに楽しそうに乗ってくれた。

あ、赤ちゃんは常にベビーカーで移動したけど
アトラクションの近くには
ベビーカーを置くスペースが確保してあり、実に便利。
やはり考えられていました。

カナレットさんのレストランへ戻りながら
ぷらぷら散策していると
なんとこのタイミングで赤ちゃん、爆睡。

そのままレストランに入り
ゆっくりコース料理なんていただいちゃっても
全く起きず延々眠ってくれた、親思いの赤ちゃん。

おかげで独身時代のデートような
ラブラブで優雅なランチがいただけました・・・


と言いたいところだけど!

どうも早食いする癖がついてしまっていて
二人してガツガツかっこんでしまった。

赤ちゃんが起きる前にー!と
ほぼ無言で丸飲みしてしまう悲しい性。
ああ、せっかく赤ちゃんがプレゼントしてくれた
ステキな時間なのに!

もう、あの日には戻れないのかしら・・・。



疲労との戦い、午後の部へ続く。
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2008年10月31日

アンパンマンミュージアムへ行く

anpan.gif

赤ちゃんの1歳の誕生日を祝して
家族3人で、アンパンマンミュージアムに行ってきました。

近場にあるので突発的に
チャリンコでの買い物帰りに寄ってみた
というのが正直な所。

私は一度もアンパンマンを視聴したことがない。
夫も同じく。
さらに赤ちゃんはまだアンパンマンを理解できない。

しかしこの世界に入る限りは
アンパンマンファンになるのが正しい楽しみ方であろう。

この辺はディズニーランドと同じ論理だ。


とはいえ
ミュージアム自体は有料なので入らず
まわりのお店を見て回るだけ。
にわかファンは、これで十分楽しめる。

アンパンはじめすべてのパンが300円。
コーヒー一杯450円。
と物価が高めであるので
にわかファンは我慢するとよい。

私達は記念になるものを、と思い
アンパンマンに出演できるDVDを作ってみた。

ブルーバックのUFOに乗って
合成でアニメ映像に入るのだ。

アニメに出演するのは、もちろん初めて。

赤ちゃんは、全くアンパンマンに興味を示さないけど
私は楽しい。
(赤ちゃんはいつか分かってくれるさ・・・。)

スタジオでは
「なりきりセット」と称される
キャラクター衣装を貸してくれるので

もちろん全員借りる(子供用)

帽子は頭に入らず乗せるだけ。
マントも体にまわらない。

それでも、なりきるのだ!

衣装は無料だから!ファンとして当然だ!

私はドキンちゃんという女の子キャラ。
夫は黒づくめのバイキンマン。
もちろん赤ちゃんが主役のアンパンマンだ。

私だってアンパンマンくらいは知っている。

しかし
「それ(バイキンマン)
 ドラキュラみたいでかっこいいから
 そっちにしようかなぁ」


などとスタッフさんにうっかり漏らし
私の様に「にわかファン」であることが露呈しないよう
注意する事が必要だ。

DVDの撮影はあっという間だが
帽子がキライな赤ちゃんは
頭に何度乗せても帽子を放り投げてしまい

うちのUFOはアンパンマン不在に


DVDの完成を待つ間
外でショーを見たりしたが
赤ちゃんはそれなりに興味を示してくれた。

交通費も入場料もかからず
これだけ楽しめるとは、素晴らしいと思う。
いずれ赤ちゃんが本物のアンパンマンファンになったら
また行ってみよう。

しかし夫の
「ディズニーランドみたいなもんだね」
という一言には
「何言ってんの!全然違うよ!!」
と熱く反発。


来週はディズニーランドに行きます!!
(↑そう、私はディズニーファン)


アンパンマン、ディズニーの前座扱いに!
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2008年10月16日

草津の夜は魔女の森でした。

brea.jpg

草津へ紅葉見物に行った続きの話です。

前回と同じく山奥の山荘に宿泊。

敷地内に露天風呂があるというので
行ってみたところ

まさに全開・丸見え
露天にもほどがある。


いくら子供を産んだ体とはいえ
世間に丸見せしてよいものではない。
(いやむしろ産んだからこその
 お見せしたくない体型とも言えるが)


誰もいないとは言っても
闇にまぎれて何がいるか分からない。

なにせ「熊に注意」看板乱立の土地だ

というわけで、露天風呂は諦めて
敷地内の共同浴場に行くことに。

前は山荘内の家庭風呂で済ませたが
やはり旅行といえば温泉。
今回は絶対温泉に入ると決めてきたのだ。

義父母は既に眠りについているので
赤ちゃんを抱いて夫と3人で温泉へ向かう。

敷地は広く、温泉までは15分位歩かねばならない。

その道のりは正に、漆黒の闇であった。

星の光すら木々が遮り
懐中電灯が照らす足元以外
本気で何も見えない。

怖すぎる。

幽霊も熊も山賊も
何でもかんでも出てきそうで
何に警戒すればいいのかも分からない。

「ブレアウィッチプロジェクトみたいだ」
(注:ホラー映画)

と夫が言い出してしまったので
さらに魔女まで怖い。

その怖さと言ったら

怖くないフリをするくらい怖いのだ!!

(女というものは、こういう時は
 怖いフリをする生き物なのだが
 その余裕さえないという事だ!

物音を出し続けていなければ
熊が来るかもしれないし

落ち着いた声を出さねば
赤ちゃんに恐怖が伝染して泣き出すし

それでも温泉に入りたい
というエゴが引き起こした状況から
私だけでも陽気でいなければならない。

背中に濃密な何かの気配を感じながら
振り返っても何もいない。

というか見えない。

恐怖の張り付いた表情で
鼻歌まじりの軽快なトーク。
(↑選曲は森のくまさん
 熊は友達だから怖くないという気持ちの表れだ。)

今、何かに襲われたら
私は赤ちゃんを守れるのか?
その時、夫はどうするのか?

試される、愛と勇気。

と真剣に考えながらも
おくびにも出さず、陽気な日常会話。

そのアンバランスさが、また怖い。

幸い、何にも遭遇せず温泉に行けたが
人間の持つ『闇への恐怖』を体感させられた。

私がお風呂に入っている間
夫たちは外で待ってたのだが
明るいところを離れたとたん
赤ちゃんが大泣きしてしまったとのこと。
(夫はその間、星を撮影する予定だったが断念)

やっぱり闇は、生まれつき怖いものらしい。


ちなみにお風呂も誰もいなくて真っ暗で
(自分で電気を付けたり消したりするシステム)
超怖かったです。

もっと電気つけてください・・・。


↓というか夜は大人しく寝かせてくださいよぉ。
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2008年10月10日

赤ちゃん連れて紅葉狩り(白根山)

sirane0.gif

草津へ紅葉見物に行ってまいりました。

旅のメインテーマは
「足腰が弱ってきたおじいちゃんを
 歩く気にさせよう!」


カメラが趣味の義父に
紅葉の写真を撮らせるため
うちの家族+義父母の5人で
草津〜白根山へ。

そもそも足腰を弱らせたのは

誰あろううちの赤ちゃんだ。

たった1回、15分程度ではあったが
初めて抱っこでお散歩してくれた際
腰を痛め、現在に至るのである。

当時生後4ヶ月頃だから
今に比べれば半分程度の体重だったが
慣れない負担に思わぬ痛手を食ってしまった義父。
歳も歳だし、このまま治らなかったら・・・
あまりに申し訳ない。

ほんと、侮ってはいけない。

初めは軽く感じるかもしれないが
徐々に重くなっていき
なんのこれしきとか考えてる間に
一生治らない(かもしれない)傷を負わせる。

まさに、妖怪・子泣き爺みたいなもの。

迂闊に赤ちゃんを抱っこしてはいけません。


さて白根山である。

草津の中心地から1時間もかからず行ける
紅葉の名所。たぶん。

行った日は紅葉の「ピーク」ということで
ナナカマドが真っ赤に燃え盛り
というかナナカマド以外はまだ紅葉してなくて
ちょっと早い気がしないでもないが
なかなか美しい光景が展開されていた。

白根山は火山のため、
硫黄の臭いや煙が充満し
山肌もゴツゴツした岩や砂山で構成されていて

「宇宙刑事ギャバンの撮影所」
を想像してしまったのは
私だけではあるまい。

と言っても
ギャバンを見てなかった人にはピンとこないだろう。

宇宙刑事シャリバン
宇宙刑事シャイダーと同様
宇宙刑事シリーズの最初の作品だ。

と言っても通じまい。

まぁ、見てない方が悪いのだ。



とにかく東映特撮作品の戦闘シーン(魔空空間)で使われる
採石場とかセメント山と、白根山の風景はよく似ている。

湯釜と呼ばれる火口湖の水は
不思議な白濁したエメラルドグリーンの色で
セメント山に溜まった水溜りにしか見えない。

すごく大きくて深い事を考えると実に不思議。

山頂まで車で行けて、湯釜へは軽〜い散歩コース。
草津へ来たら、お手軽な紅葉見物としておススメだ。

軽〜い散歩コースだが
義父母は車で留守番していた。

ほんと、腰を痛めるのは辛いという事が伝わってきた。
みなさんもご注意あれ・・・。

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2008年10月06日

育児中の挑戦:赤ちゃんと2人でショッピング

sichaku.gif

初めて赤ちゃんと二人で
お買い物に行きました。

うちの赤ちゃんは
店に入るとグズる事が多い。

スーパーなら大丈夫だが
衣料品や靴屋など、おしゃれ心を出そうとすると
グズってしまうのだ。

ママにオシャレでいてほしくないのか・・・?


まぁ洋服を見る時間はやたら長いし
試着室に入れば視界から消えてしまうし
嫌な思い出が
赤ちゃんの心にインプットされてしまったのかも。


今まで
私が見ている間は店外で夫が赤ちゃんをあやし
大急ぎで買い物していたが

久々に赤ちゃん教室に出向いたところ
他のママはみんな
「赤ちゃんと二人で買い物行く」
という衝撃の事実を知り

大いに焦りを感じた私は
これはチャレンジせねばならない!
と心に決めたのである。


まずはバスで横浜へ向かう。

赤ちゃんは、バスに乗るのも初めて。
というか私自身、ここに引っ越して以来
バスに乗るのが初めてだ。

たしか停留所があの道にあったはず・・・?

そんな不安気な出発ではあったが
なんとか横浜まではスムーズに到着。

この時点で、ものすごい達成感。

もう帰りたいくらいだ。

しかも義父に車でお迎えをお願いしたい。


しかしここで帰ってはお話にならない。
今バスに乗る勇気もない。

手近な店に入り
Gパンを買うことにしよう。
これはすごいチャレンジだ!

Gパンとくれば、ここ数年買ってない。
当然、試着しないわけにはいかない。
さらにお直しも必要だ。

これを達成すれば、もう
赤ちゃん連れショッピング中級者と言えよう!

というわけでGパンを選び、赤ちゃんと試着室に入る。

赤ちゃんを座らせて
お話したり鏡を見たり遊んでいるうちに
超高速で着替える。

そんな計画だったのだが
試着室に入った直後に脱出

急いでGパンを履いて
赤ちゃんを回収しに行く。

幸い遠くまでは動いていなかった。

しかしGパンはゆるゆる。
全く見当違いのサイズだったようだ。
2サイズ下のGパンを取りに走る。

ちなみに
ベビーカーに赤ちゃんを固定して
カーテンの向こうに置いて試着する作戦は
すぐ泣いてしまい、不可能だった。

その後も
脱ぐ、脱出、履く、回収 Gパン取り替える
脱ぐ、脱出、履く、回収 Gパン取り替える
を繰り返す。

よく「順番間違え、パンツのままで回収」にならなかったものだ。

途中、お客も少ないし
「もうこの状態で(パンツ)で出てもいいか?」
と考えた一瞬もあったが
踏みとどまって本当に良かった。


そして
「ずり落ちない、よしこれでいい」という
色も形も「その時手に取ったもの」
という無作為に選んだGパンの裾直しをお願いして

買い物は無事終了。

やりとげた!やりとげたわ!!

この安いGパンの為に
要した手間・苦労・時間

まさにプライスレス。

その後も
グズられたり授乳したり
昼寝した隙にショッピングしたり
お直しを受け取ったりして
長い時間横浜に留まる事になり

すっかり疲労困憊してしまったので
リッチにもタクシーで帰宅する事に。

慣れれば授乳室やエレベーターの位置を把握して
もっと楽になるはずだが・・・。

いやはや、
私の「赤ちゃん連れショッピング」道は始まったばかり。

はぁ〜、みなさん、よくやるなぁ・・・。


ショッピングを楽しめるのはまだまだ先です。
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2008年09月29日

育児中の挑戦:赤ちゃんと一緒に結婚式

kekkon.gif

義兄の結婚式に参加しました。

私も久しぶりの結婚式だが
赤ちゃんにとってはもちろん初めて。

親族だけの内輪なものながら
ホテルのチャペルで式をあげ
集合写真・披露宴(食事会)と続くのである。

うちの赤ちゃんは
外出先では緊張するのか
結構おりこうにしているタイプで

大人しく座っていたり、眠っていたり
「とりあえずやってみよう」と連れて行った場面で
今まで失敗に終わった事はなかった。

しかし!

今回は
パパ・ママ・おじいちゃん・おばあちゃん
更にお義兄ちゃん夫婦も顔見知り。
外出先とはいえ、家と同じようなメンバーが揃い
緊張しそうにない。

さらに式の前日から
「謎の奇声」が空前の大ブーム。

今まで到来した幾多の謎のブーム達は
大抵1週間程度で終わるので
何もこのタイミングで始まるなんて・・・
お義兄ちゃん夫婦も運が悪い。

私と夫と赤ちゃんの家族3人
上から下まで洋服を新調し
準備に余念なく気合に満ちて挑んだ当日。

それは

親族でなければ許されない。

やっぱりそんな
ドタバタなものになりました・・・。


両家顔合わせの控え室では
所構わず歩き回る赤ちゃんが
新郎新婦から主役の座を奪い取り

写真撮影も許されない厳粛な式の間
赤ちゃんの奇声ブームはピークを向かえ

会食の間中
私と義母と夫は3交代制で赤ちゃんを追い掛け回し
(喰らう→追う→喰らう、みたいな)

参加者一同は
一瞬たりとも赤ちゃんの存在を忘れることができない
驚く程疲れる結婚式になってしまった。

お義兄ちゃん、お嫁さん、ゴメン。
かわいがってる甥っ子だから、きっと許してくれただろう。


私がお嫁さんなら

麻酔銃で仕留めた事だろうが。



もっと小さい頃の方が
動き回らない分、楽であった。

やはり赤ちゃん連れて結婚式は
かなり難しい事のようです。


そんな私は結婚式大好きなのになぁ〜。
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2008年09月25日

赤ちゃんはチャイルドシートが嫌い!

seat.gif

うちの赤ちゃんは
チャイルドシートに括り付けると文句を言い
ベルトをはずすと
前を見て騒いだり
立ち上がったり
窓にへばりついたりしたがります。

成長して動けるようになったのに
拘束されるのが嫌なんでしょう。

近場ならまだしも
遠距離・特に高速ではマズイと
今回の軽井沢旅行では

「泣いても叫んでも、絶対チャイルドシートから下ろさない」

と固く心に決め

どんなにグズってもベルトを外さず
おもちゃや飲み物で誤魔化し、あやして
どうにか往路は持ちこたえることができました。

やればできるんです。

今まで、赤ちゃんの命の危険も顧みず
泣いたら可哀相でチャイルドシートから下ろしてた
オバカな親だった私・・・

バイバイ!


さて、軽井沢からの帰り道。

往路は早朝の出発ということもあり
眠って過ごすことが多かったのですが

散々アウトレットでの買い物につき合わされ
座り続ける事に飽きた赤ちゃんに
長い渋滞という強敵が襲い掛かる。

疲れているはずなのに、なかなか眠らない赤ちゃんは
まだまだゴールは遠い時点で泣き出してしまった。

うあぁぁ!うあぁぁ!

下ろしちゃダメ。

あやす!歌う!
そんな小手先の誤魔化しは効かない。

うぎゃあぁー!

絶叫が車内を支配する。

でも、ここで下ろしちゃダメなんです。

私達はサービスエリアに立ち寄って
お散歩・おやつ・オムツ替えで
赤ちゃんの気分を180度転換しました。

「さあ!横浜へ帰るじょー!」

「おー!」

「ウフフフ!」

「笑ってる!笑ってるよ!」

「調子いいやつだなぁ!」

・・・わずか5分後。

うぎゃぁぁあああ!!

更なる絶叫。

なぜだ、行きは大人しく乗ってたじゃないか・・・。
ダメ、泣いても叫んでも下ろせないんだから・・・。

赤ちゃんの泣き方はあまりに必死で

「ママ!チャイルドシートにマムシがいて噛まれたよ!!」

とでも言ってるかのようだ。

何度確認しても、やはりマムシは潜んでいない。

ホゲァァアアァ!!

こ、鼓膜が破れそうです・・・
心も破れそうです・・・

赤ちゃんの身悶え方はあまりに必死で

「ママ!背中に銛が刺さってるよ!!」

とでも言ってるかのようだ。

何度確認しても、何も刺さっていない。


あぁぁぎゃぁあ!!

ッゴホゴホゴホッ

ウアァァウァァァ!!

むせながらも泣き続け
耳を塞ぎたくなるような(いや実際塞いでも無意味)絶叫で
私は意識が飛びそうになる

その声の大きさと言ったら。

トンネルを走っている時に窓を開けてみたら
まわりを走る車の轟音が聞こえない程
泣き声の方が遥かに大きいのだ。

せ、成長したな・・・。

まさに拷問の、阿鼻叫喚地獄絵図
その後3時間以上続いた


この軽井沢旅行(復路)がもたらした物は

「更なるチャイルドシート嫌い」

今や近距離でも泣きます。

ウッウッどうしたらいいの・・・。


現在後ろ向きのチャイルドシートを
前向きシート(10キロから)に変更したら
気に入ってくれないかな。。

10キロまであと少し。

私の小さな期待です。


泣き殺されるかと思いました・・・。
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2008年09月23日

赤ちゃんと軽井沢へ一泊旅行

karuizawa.gif

旅行前夜、巨大蜘蛛の出現で
睡眠を著しく妨げられた私達。

4時起きの予定が、目が覚めたら6時

うぉぉー!なんたる失敗!!

半額割引で軽井沢へ行っちゃおう作戦は
目覚めると同時に破綻していた。

そりゃ9時までに乗れば30%割引だが
半額と比べるとやはり悔しい!

まぁ眠くて事故るよりはいいさ・・・

という油断が招いたのか。

のんびり出発すると渋滞にハマリ
なんと9時にも間に合わず
正規料金で軽井沢まで旅するはめに。

更に悔しいことに
1週間後(9/20〜)からは「休日半額割引」なるものが導入され
深夜・早朝でなくとも高速は半額になるのだ。

ああ、旅行が来週だったら・・・。
このタイミングでの失敗は痛い!

節約旅行計画、実に悔しいスタート!


そして早朝出発はお得なだけでなく
道が空いている所も大きな利点だったのだ。

軽井沢までの道のりは長い長い渋滞との戦いとなり
食事は車の中でのお手製弁当で済ました割に
寄り道したとはいえ
宿に到着したのは午後4時頃であった。

いやぁ疲れた。


しかし!

ここで「夕飯までのんびり」などとやってはいけない。
今日の一日を、移動だけに使ったなんて悔しいではないか。
ここは軽井沢なのよ。

軽井沢と言えば・・・

そう、アウトレット!!
(プリンスショッピングプラザ)

そして

サイクリング!!

この2つを爽やかに合体させて
小腹を減らして夕飯をより美味しくしてしまおう!

小腹どころか既に空腹を通り越して
何も感じない状態(夫は空腹で体温が下がっている状態)だが
ここは軽井沢パワー(?)で乗り切ってしまおう。

というわけで
赤ちゃんを背負い、宿の自転車を借りて
一路アウトレットモールへGO!

さすが避暑地、軽井沢はサイクリングに最適だ。
道も平ら、周りは別荘地で人気も無く
森の中をサイクリングしているようで実に爽やか。

20分足らずでアウトレットに到着。近い。
今日は下見で、また明日も来よう!という気持ちで
気楽にウィンドウショピング。

ベビーカーを無料貸し出ししている所も嬉しい。

私が行ったアウトレットの中で
ここが一番広いし、品数も多く割引率もステキ!
明日が楽しみだわっ!

余裕を見て6時頃(夕食は7時)まで見て周り
いい加減お腹も空ききったところで
一路、宿へ!

今日はスタートは失敗したけど
有意義な一日になったものだ。


小雨が降ってきたが
この調子ならほぼ濡れる前に宿に着く。

着いたらディナーよ!!ああ、楽しみ。
食事の間、赤ちゃんは大人しくしてくれるかしら?

行きは20分近かったけど
帰りはこのこぎっぷり、15分以内に帰れるはず。


帰れるはずなんだけど・・・。


なのにおかしい。


もう30分はこいでるわ。


いつしか日は落ち、気がつけば辺りは真っ暗。

「ねぇ・・・」

「うん、迷ってるよね・・・

別荘地ゆえに、明かりのついた家もなく
ここはまるで「夜の森」。

手書きの地図を見ても既に現在地がワカラナイ。

その地図も雨で濡れていく。

そして赤ちゃんは泣き出した。
お腹が空いているんだろう、可哀想に。
雨も降ってるし、寒いし。
大人の都合で酷なことしてごめんね。

というわけで

泣き続ける赤ちゃんを背負い
夜の雨の森
あてもなく走り続ける
猛烈に空腹な私達

・・・なぜ、いつもこんな目に遭うんだ・・・。

宿に電話しても
案内板見つけても
何故か迷い続ける
魔の森を抜け出せたのは

それから1時間以上も先のこと


宿に到着した時には
もう精も根も尽き果てておりました・・・。


知らなかった。
軽井沢旅行に何より必要な物。

それは、早起きする為の下準備でも
旅行を盛り上げるステキなお弁当でもなく

それは・・・方位磁石でした・・・



ディナーはものすんごく美味しかったです。
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2008年09月15日

赤ちゃん連れて、浴衣で夏祭

matsuri.gif

先月の、夫の誕生日。
今年こそ浴衣デートをしてみたくて
浴衣一式をプレゼントしました。

浴衣デートと言えば花火大会。

しかし・・・

授乳中の赤ちゃんを連れて
抱っこも厳しい(浴衣が乱れる)
ベビーカーも厳しい(人ごみに揉まれる)

第一、肝心の花火も
赤ちゃんには怖いだろうし

赤ちゃんを連れて花火大会・・・無理ね・・・。

ああ、生む前に行くべきであった。
いや花火は散々行ったが、浴衣を贈るのが遅かった。


ということで
地元の祭を探す事にした私達。

ゲタで歩いていける範囲の夏祭。
つまり町内会・子ども会等のお祭りが望ましい。

とは言っても、
我が町内の祭は先週やったみたいだし
あまりにローカルな祭は
ネットなどでは情報が手に入らない。

足で探すしかない。

というより、耳で探すのだ。

そう・・・

祭囃子が聞こえたら、そこへ向かう!!


こんなアバウトな計画で
私と夫は浴衣でバッチリきめ
赤ちゃんは甚平(寝巻き)でバッチリきめ
夏祭り完全装備で近所を徘徊する親子3人。

祭はどこだ〜。

祭はどこだ〜。


せめて来週まで待てば情報も手に入るかもしれないが
今日でなくては意味がない。気がする。

・・・そんな祈りが天に通じ

汗だくになりながらも祭、発見!!

さすが横浜!
8月の週末なら、どこかしらでやってるのだ!
都会は違うなぁ〜。

祭囃子の出所は
実家の隣町の公園であった。

どう見ても町内会のみで構成されているお祭りだが
さりげなく潜入。

誰一人知り合いのいない、隣町の祭りに
気合の入ったキメキメの3人。
(大人で浴衣を着ているのはおばあちゃんくらい)

さらに盆踊りまで参加。
(20年ぶりのアラレちゃん音頭)

やぐら前で写真撮影も済ませ
浴衣でデート、完璧にこなすことができました。


だれなんだ、あいつらは!?

という隣町の皆さんの視線を後にして・・・




来年はもうちょっと大きな祭に行きたい・・・
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posted by 育児中の彩 at 23:56| Comment(2) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月28日

赤ちゃんと本栖湖・コウモリ穴へ

bat.gif

富士五湖の本栖湖へドライブしてきました。
生憎の天気で一日中雨でしたが
霧雨程度なので、問題ナシ。

今回も高速は割引時間に通り
更に一般道も利用してみたら
高速代は、往復1300円で済みました。
(国道16号〜中央道(割引で700円))

1300円よ!!

ああ、この凄さが分かるだろうか!

夫は「とにかく高速派」なので
割引を利用しないで普通に富士五湖まで行くと
往復6300円もかかるのだ。
(横浜新道(200円)
 〜東名(1900円)
 〜富士五湖道路(1040円))


なんと5000円節約!!

他にも今回は、必須アイテムのコーヒーを
ポットに作って持って行く細かな節約。
うーん素晴らしいわ。節約ファミリーまっしぐら。


さて
道の駅や本栖湖を散策した後は
お昼に湖畔の食事処でほうとうやそばを楽しみ、
赤ちゃんも一緒に離乳食。

最近、大人が食事をしていると
「え、ボクだけないの?」って顔をするので
慌しいけど、一緒に食べるようになりました。

いやぁ、だんだんと
「2人と1匹」から「3人」になってきたもんだなぁ〜。

赤ちゃんは、わずか10ヶ月で
モノ(動かない頃)→ペット(動き出した頃)→ヒト(立ち上がる頃)
と進化を遂げてます。すごいわぁ。

あ、あくまで私の感覚としてです。(モノだったんか!)


その後は西湖へ移動し、コウモリ穴を探検。

青木ヶ原樹海の他の観光ポイント
氷穴・風穴は行った事があるが
コウモリ穴は初めて。

氷穴などは夏でも凍っていたが
コウモリ穴はそこまで寒くない為
コウモリが生息できるんだそうな。
それでこの名前だ。

ま、近くまで来たついでに寄ってくか。
洞窟なら雨に濡れないで済むしね。

と、名前の印象でかなり侮っていたのだが

なんとヘルメット強制着用!!

さらに係の方に
「赤ちゃん抱いてたら無理かも」と忠告までいただいてしまう!

おお、コウモリ穴のくせに

そんなコウモリ穴、
穴自体は大きくないが

とにかく天井が低く
前かがみどころでは進めない。
ウンチングスタイルのまま
動かねばならぬ低さである。


天井に何度も頭をぶつけるので
確かにヘルメットも必須。

でも、赤ちゃんを抱っこして一周できました。

自信が無い方には短縮コースもあるらしいし
運が良ければコウモリに遭遇できる。
なかなか楽しいコウモリ穴でした。(入場料は300円)


さて、今回私は
赤ちゃん連れでも日帰り温泉に寄りたい!
という野望を抱いていたのですが

なんとコウモリ穴探索で疲れたのか
この直後に赤ちゃんは車で爆睡!
これはラッキー♪コウモリ万歳!

というわけで
車に夫と赤ちゃんを残し
私は日帰り温泉で汗を流して帰る事ができました。
(いずみの湯。クーポン利用で800円)

あぁ〜天国!!
(わたしだけ)

いやはや、大満足のドライブでありました。



ボクとパパは待機です。。
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posted by 育児中の彩 at 13:52| Comment(4) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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