スポンサード リンク

2012年02月07日

彩先生の占い学教室

先日ネットで検索した占いによると
2012年の私の運勢はすこぶるいい感じである。

特に節分を越えると
「突如として天が抜けたようにスカッとした気分になり」
「向かうところ敵ナシといった」

雰囲気になると書いてあったが
節分を境に軽くノロ(ロタ)ウイルスに感染したようだ。

「軽い」感染で「どうにかこうにか仕事ができる」あたりが
いい運勢といえるのかもしれないが
スカッとした気分とはどう曲解しても程遠い。

晴天続きだった空まで久々の雨模様で
よりによって傘を忘れて出勤した私は
痛い腹を抱えて走って帰らねばならない。
無事に帰宅できるのであろうか。
「向かうところ敵ナシ」と信じて走るしかない。

イカンどんどん痛くなってきた。
果たして定時まで持つのか、私の腹は。

占いといえば、私はそれなりに信じる方なのだが
ドップリ嵌る宗教的信心は持ち合わせておらず、楽しめる範囲で
上記のごとくたまに翻弄されている。

大昔から世界中で信じられてきた占いというものに
まったく意味がないとは、あんまし思えない。
星やシワの読み方を学んで運勢を読み解く事は
「占い学」というべき学問で、知識でもあると思う。

相談者からの悩みを聞き取る読解力や
結果を説明するプレゼン能力なども必要であるため
それなりの能力(※超自然的能力ではない)と
調査して説明する手間と時間に対して
単価が存在することも正しかろう。

なんて言いながらも
自分が占いをしてもらう客の立場だとしたら
超能力があるっぽい、神秘的な、
(まぁ言ってしまえばうさんくささのある)占い師を
選んでしまうだろうという矛盾がある。

自分と同じ一般人に占えるならば
私にだって占えるということであるからだ。

んじゃちょっくらやってみっかと
唐突に思い立った私は
先日姉の事を占ってみたところ
「チョー当たってる」
という返事。

当たるのだ。
しかも「チョー」がつくほど当たるのだ。

気がつけば神秘の力を授かってしまった・・・。
自分の才能が恐ろしい・・・。
(違うって自分で言ったくせに)

気をよくした私は、現在占う気マンマンなので
コメント欄などに

・生年月日(分かれば生まれた時間)・性別
・占って欲しい内容をひとことで

 「年内に結婚できますか?」「今年の運勢は?」等


を書き込んでくれれば先着2~3名様占ってしんぜよう。

不特定多数に年がバレるという危険を孕んでいるが
もちろん無料だ。
どうだね、通りすがりのそこのチミ。
彩先生の練習台になってみんかね。

期限は
「私がその気になっている間のみ」だ。

・・・短いと思われる。


今年も迷走しつづける彩様は
あなたの応援クリックを待っているヨ!
ブログ村へ ←ぽち!ぽち!→ 子育てブログランキングへ

さ、仕事しなければ。

posted by 育児中の彩 at 21:55| Comment(13) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月22日

ジビエ

あけましておめでとうございます!

気がつけばまた長い事ブログを放置してしまい
ちょいとセクシィな広告まで表示されているので
あまり内容がなくても更新しちゃうことにいたしましょう。


息子も4歳、娘も1歳半になり、
すくすく元気いっぱいに成長しております。

ここんとこ娘は自我が強くなって
こうと決めたら譲らない一直線な性格に
息子と一緒に苦しめられる日々(兄妹ケンカで泣くのは主に息子)。

出かける時もこれを着ると言ったら聞かないし
あれを持つと言ったら聞かない。
最近はいつもこんなかんじ。
usagi1.jpg

長靴はよく脱げるし(そもそも晴れてるし)
ポンチョは足元が見えないせいかよく転ぶが
かわいいのでこれは私も気に入ってる。

更に娘の希望を通せば
息子のリュッククマのぬいぐるみなんかも付くのだが
極力それは置いていくよう、出発時に毎回頑張ってる私だ。
(どうして1歳児って持てない量を持とうとするんだ)


つい先日、子供2人と最寄りのスーパーに買い物に行き
帰り道に公園を通った(近道だから)のだが

子供を育てた方なら誰でも分かると思うが
急いでいる時はけして公園を通ってはいけない。

子供にとってはディズニーランドに等しい時間を忘れる魔法の地。
この近所の公園は、
アスレチックや滑り台等ひととおり揃えており誘惑はいっぱい。
ロープに足を通すだけの個性的なブランコなんかもある。
図解↓ 
usagi2.jpg

この日友人がうちに訪ねて来るため急いでいた私は、
近道だからと公園を通ってしまった。

でも、息子はもう聞き分けがあるので、
急いでいると分かれば我慢してくれる。

娘は息子についていく習性があるので
うまくいけば素通りできる。

しかしこの日は娘はいきなり
ロープブランコに食いついてしまった。


usagi3.jpg

よりによってこれは、大人が補助してやらないと全然遊べない
小学生(それも高学年向き)用の遊具なのだ。

私は明らかに買い物をしすぎ、両手はちぎれんばかり。
抱っこで強制連行は不可能である。

しかしここで遊び始めたらまさしくエンドレス。

急いでいるのだ。友達がもう来ちゃうかもしれないのだ!

頼みの綱の息子は
壊れた凧を発見して紐をひきずるのに夢中になっている。

こういう時は置いていき50メートル程度離れれば
焦ってついてきたりもする。
最後の手段というか、よく使う手である。

余談だが、娘がその際あえて水溜りを通り
頭まで泥水を浴びて走ってきた事もある。
(その時娘は最高の笑顔だった。)

「ママいっちゃうよ!」 「バイバイ!」

などと渾身の脅しも、むなしく空に響くばかり。


今日は水溜りもない。


また置いて行くか・・・。



と振り返るとそこには、身の毛もよだつ光景が!

usagi4.jpg

ギャーッ!!!

首吊りウサギ!!!



私は娘から1Mも離れていなかったので
0.何秒とかの一瞬で救出した自信があるが
それでも娘はちょいと咳き込んだので、一瞬は絞まったのであろう。

あなおそろしや!!!!首吊りブランコ!!!

このロープは地上から10センチ程度しか浮いていないので
なんでわざわざそーなるのー!?である。
敢えて首にかけて、さらに転ぶとは・・・。

いやぁホント「置いてっちゃうよ作戦」を使わないで良かった・・・。

首吊りウサギの後姿は、ホント一瞬だったけど、脳裏に刻み付けられた。


とにかく1歳児はやっぱりまだまだ目が離せない。

ブログ村へ ←ぽち!ぽち!→ 子育てブログランキングへ





posted by 育児中の彩 at 00:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 成長記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

古城萌え Crazy for the old castle

前回の城話であるが
盛り上がって書き終えてみると

城には別段、居住せずとも
近所にあればよろしい。
(あれだけ熱く語っておいて)
It gradually dawned on me about my dream.
It's not only living in the castle, but also living near that.




城が見える場所に住んでいる方が
城内で生活するよりも
憧れの城が良く見えるではないか。

「今日も○○城は綺麗だなぁ」と
プロヴァンス(フランス片田舎)風のかわいい家から眺める。
それもまたよろしい。
いやむしろそっちの方がしっくりくる気がする。

プロヴァンス風の家ってとこがすごくいい。


kojyou1.jpg
If I live nearby the castle, I can see the castle, better than live in that.
It's very fantastic that everyday I see the castle from my lovely house of Provence style.
I love the house of Provence style.




富士山だって頂上に住むよりも
ふもとに住んだ方が、美しく見えるではないか。
それと同じだ。(いや富士山は家ではないが)
Compared to Mt.Fuji,
Living in the foot of Mt.Fuji is more comfortable than living in the top of Mt.Fuji.
It's the completely same thing.




こう考えると私の前世は
イタリアやフランスの
城壁で囲まれた美しい町で
パン屋か靴屋でも営んでいたのであろう。
Probably in my last life, I lived in beautiful castle town, in Italy or France...



・・・いや、ドリームランド説で結論が出たんだった。
遊園地の中でなく隣の団地に住んでいたから
「城の近所」にしっくりくるのだな。チクショウ。
No, I lived near the amusement park Dreamland. Oh no!



話は横道にそれるようだが
昔から私の城の好みは
できたてフレッシュな感じではなく
朽ちた感じにグッと来る。
By the way, I like the old castle than the new one.



海外旅行中にグッと来た城
Castles that I was moved.

ハイデルベルグ城(ドイツ)爆撃により破壊されている。broken by bomb
kojyou2.jpg

サンガルガーノ修道院(イタリア)火事で屋根が抜けている。 destroyed by fire
kojyou4.jpg

丘の上の古城(スペイン)放置され荒廃している。 It's laid waste
kojyou3.jpg

どれも古かったり壊れてたりしてとってもロマンチック。
All structures are old and destroyed, and very romantic.


期待のわりにグッと来なかった城
Castles that I wasn't moved.

ノイシュバインシュタイン城(ドイツ)
kojyou5.jpg

荘厳な形のワリに新しすぎて、落選。
It's too fresh.



これはとりもなおさず
老朽化したドリームランドのせいではないだろうか。
Old and broken Dreamland made me a lover of old castle.



ちなみに古すぎてグッとこなかった
アテネ神殿。(トルコ)
Incidentally this is too old to be moved.
kojyou6.jpg

ドリームランドもここまでは朽ちてない。
Dreamland was newer than this.



とまぁこのように私の城マニアっぷりを語れば
近年話題の工場夜景萌えの人達のように
仲間が集うやもしれない。
I expected someone who love the castle come this page,
and talk with me about the castle as below...




「あの崩れっぷり、グッとくるよね」
「尖塔にツタびっしりってのがまたまた」
「これで霧が出れば完璧だよね」
「わかる〜!」
"That crumbling walls is impressed, isn't it?"
"What a mysterious tower it is!"
"If druzzling rain was falling...!!"
"Exactly~!!"


とか語り合ってみたいんですけど
残念ながら周りにはあんましいない。
It seems to be happy.



ところで土曜の朝、奇跡的にチャンネル権を獲得し
知っとこ!でブルガリアの美しい田舎風景を見たのだが
kojyou7.jpg

その素朴で可愛らしい家や庭やらに私は甚く感動した。
プロヴァンス風ではなくブルガリア風の家に今日はゾッコンだ。

ブルガリア建築にゾッコンラブ。(どう訳せば…?)

By the way, I saw a Bulgarian house and yard by TV some time ago.
I saw that for the first time, it's very very nice and lovely!
I found myself to like Bulgarian style too...




この、私の欧風ならなんでもときめく節操のなさは
きっとドリームランドの方向性が「なんとなくヨーロッパ風」だったからであろう。
I like anything European style, as well as only Italian, French, Bulgarian style.
Becase Dreamland was imitation European style.



おしまい。


ブログ村へ ←ぽち!ぽち!→ 子育てブログランキングへ


いやぁしかし話題にピタッと来る画像を見つけるのってけっこー難しい。。。
書くより楽だべ〜と手抜きしようと思ったけど、とんでもないわ。
他のブロガーのみなさんは上手ねぇと感心しました。

ちょっと海外旅行気分を味わえる記事になるだろうと想像していたが
その領域に到達するまえに諦めましたワタシャ。
スペインの城なんて見つからなくて別の国だからスペイン中さがしてもありません。
ご注意を。
posted by 育児中の彩 at 22:04| Comment(5) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

城への憧憬 The longing for the castle.

昨今、私の夢といったらなんだろうと
ボンヤリ夢想する機会が多く

固まりつつある最大の野望といったらやはり
「お城に住むこと」ではないかと。

Recently I think too often "what is my dream?".
After all, my dream is to live in the castle.




「お城のような家屋敷」に住むのは
幼少より憧れであったのだが

ご承知の通りシングルマザーデビューした今となっては
それはかつてより手の届かない夢になっておる。

It's my long dream,but now It's very hard to come true.
Because I'm single mother.




今の状況で家を購入するには
現実ラインまで理想を引き下げねばならず

Let's look at the situation realistically.



まずは中古戸建てや競売物件を考えるものの
それも厳しいわけであるから

If I try to purchase a house now,
Used house or auction house is even expensive for me.




せめて家に携わろうと不動産業界への転職を考えているが
だがしかしそれさえも容易な道ではないのであるから

If I try to change my job to real estate world to be concerned with house.
But It's even difficult that to come true.




そんなわけで私はドールハウスを作ろうと思う。
(100均でもパーツが売っているらしい)

So I'll make a dollhouse.





そこに住む自分を想像して生きていくのも
それはそれで楽しい人生かもしれない。

It's maybe a good life to imagine me living in that dollhouse.



・・・このように夢というものは
現実的につきつめて考えていくと
ミクロの世界に迷い込んでしまうのである。

If you think seriously about dream, that will become smaller,・・・like this.



しかし
But,



私はそういう小さい幸せに甘んじてはいけないと
今マクロの世界に飛び込む決意をしたのだ。

Now I decided.
I don't give up my big dream.




マクロ。
my big dream.



まず原点に戻す。
back to the souce.



城だ。
ここを譲るから話がおかしくなるのである。

It's castle.



◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆  ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆


城というのは
秀吉やアラジンが住むような城ではなくて
siro3.jpg

ディズニーランドにあるような城である。

ここを間違うと大変な事になるので、よろしくお願いしたい。
siro4.bmp

Although there are a various tipe of castles, I love only European style.



私のこの城への執着は
前世に関係していると信じて疑わなかったのだが
ここ最近、結論が出た。

The reason why I have the longing for the castle,
My previous life was a beautiful princess and she lived in the European castle.
Lately I noticed, however, this is wrong.




子供の頃にドリームランドの隣に住んでいたからだ。

When I was a child, I lived near the amusement park.

siro5.jpg


ドリームランドというのは横浜市戸塚区にあった遊園地で

日本で始めて宙返りコースターを設営し
ライオンの石像と、生きた衛兵が常にヨーロピアン風の城門を守り

衛兵さん交代時間にはロンドン城さながらの交代パフォーマンスが見られる
歴史と伝統を感じさせる遊園地だったのである。(私の記憶が正しければ)

That amusement park was a fantastic and dreamy and had the European style castle,
That is why, I like a castle.




私の夢を育んだドリームランドは

数年前に閉園し

現在は墓地になっているらしい。

That amusement park was closed down some years ago.
The site of that were converted into a graveyard.




なにも墓にならなくてもいいじゃないかと思う。

Of all things to be graveyard.



それはともかく
城に住む為に
私はまず何をすべきかと考える事にした。
あくまでマクロ的(大局的)思考によって。

Anyway I will think I should to do to live in the castle.



私の言うマクロとは、簡単に言えば
「金の事は考えるな」である。

To avoid dream becoming smaller, I must not think about expenses.



ここで次章へ続く前に
気になる方も多かろう邪魔な英文について説明しよう。

Now I explain about these english sentence.



これは私の英語の勉強を兼ねて
ヨーロッパのお金持ちが当サイトに迷い込んだ際に

「じゃあ、僕の城に住む?」
と言ってくれる事を期待して書き込んでいるのだ。

When forigners who have a castle come this page,
I expect him to say "Aya, do you want to live in my castle? "
・・・So I'm working at English.




だから日本人と
城を持っていない外国人は無視してください。

So please ignore this essay, if you don't have a castle.



※ここの英文は「通じればええじゃないか」的に書いたものであるため
文法上表現上間違いが多々あろうと気にすまいと公開しております。



◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆  ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆


さて、金のことを考えず
住む事を前提として考えたら

すべきことは、住み心地の確認ではないか。


夢だ夢だ言ってるのはいいが
実際住んでみたら、

冬寒く夏暑く、光熱費がかさむかもしれない。

ベッドが硬いかもしれない。

掃除が大変かもしれない。

意外に落ち着かないかもしれない。

子供達に城アレルギーがあるかもしれない。

まずは子供達と城に行ってみることから始めよう。


家を買うときもまずは住宅展示場へ行く。
考えてみれば当たり前の工程だ。



身近な城と言えば千葉のディズニーランドである。

次に身近な城は群馬のロックハート城だ。
siro1.jpg
(行ったことないけど城があるらしいヨ)



ディズニーランド!!
(ロックハートは無視ですか)
siro2.jpg



私はもちろんいつだって行きたいんだディズニーランド。

電車でも車でも行けない距離ではない夢の国。

だがとても大変なのだ、4歳児と1歳児を1人でつれて行くのは。
母1人で連れてくなんて、周りでも聞いたこともない。
私はそれを楽しめる自信がない。

誰か一人三役をこなす男性が現れるまで待とうと
当てもないスタンスで待機しているが
(三役:アッシー、メッシー、子守り)
こう都合の良い男性はなかなかいない。

いかな彩様の魅力を持ってしても
いつ行けるんだか検討もつかない。

そもそも夢なんてものを
誰かに叶えてもらおうだなんて


・・・甘いんだよ!!


そんなんで城に住めると思うか?!!


というわけで
野望への最初のステップとして
ディズニーランドに子供達と行ってみようと思う。

(おわり)

I want to go to Disneyland.
to see the castle close to.
But It's hard work to go to there with little chaildren.

So I'm waiting for someone who have a castle.



・・・英文さえ途中で面倒になった私に
行ける日が来るとは思えないのだが。

posted by 育児中の彩 at 09:31| Comment(5) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月01日

夏休み

あー終わっちゃいました、夏休み。

我が家の夏休みは一時もゴロゴロせず(できず)

海行ったり
natu1.jpg

花火やったり
(ここでバシっと子供達の浴衣姿の写真を載せたかったけど
花火中って写真撮れないっスよ・・・へへ・・・)

シアターGロッソでボクと握手!しに
ヒーローショーを観に行ったりしました。

natu2.jpg
↑※それでこの写真・・・?(併設の遊園地にて)


いやぁチビ2人連れて東京まで行くのは大変でした。

しかし用意周到な私は、ちゃんと、ものすごく大変であろうと想像して
ホテルを予約し、ロマンスカーを予約し、スーツケースも購入し
気合充分、準備万端で臨みましたとも。

natu4.jpg
↑気合の賜物、子供用スーツケース。

このスーツケース、朝のテレビで見て、私にしては珍しく衝動買い。

natu5.jpg
↑子供2人が乗ってもダイジョーブ!な頑丈さ。

私はこのスーツケースに期待をかけてベビーカーを置いて行ったのであった。
でもこれは子供が喜んでひっぱってくれるし、意外に収納力があるし便利。

natu6.jpg
↑友人の息子(4歳)が息子(3歳)を乗っけてひっぱったり。思う壺さ。


彩イチオシの”トランキ”

↑他にも色んな柄やら色があるが、私はてんとう虫柄をセレクト。
てんとう虫なのにツノ(乗った際の持ち手になる)があるのは良く考えると変だな。
最初に発売されたトランキが牛柄だったと思われる。


それはともかくヒーローショー

今年はゴーカイジャーショーだ。
娘は当然だが、息子も初めて。いや私でさえ初めてである。
大型スーパー等で行われるヒーローショーも見たことがないので
いやがおうにも期待は膨らみ、夏休み前から気合入りまくり。

絶対に風邪ひくなよ、と常々子供達に言い聞かせ、
自らも神に祈り、無事当日を迎える事ができた。


朝も寝坊せず、バスも乗り遅れず、ロマンスカー(展望席を予約)で新宿へ、
乗り換え(中央線)も順調、事前にホテルに寄り荷物を預かってもらい、
友人と合流してリッチにタクシーで東京ドームシティへ無事到着。


かなり時間に余裕があるので、握手券(有料なんだよ!)なぞ購入し、
ゆっくりランチをとる。


ランチを終え、会場に入ると舞台はなぜかクライマックス


すでに激しい戦闘が繰り広げられ、ロープアクション、爆発、変身、迫力の展開。

なんだなんだ、すごい前座だな!

しかしなぜ話が読めないんだ?



まさか、いや、そんなばかなと思いつつ、

ついには聞きなれたエンディングが・・・。





そしてようやく気がつく・・・・。






開演時間を間違ったという事を・・・




natu3.jpg
↑流れるように握手。



まあ10分だけだが、見られて良かったと思う事にする・・・。
娘は爆発音にビビッてたし、来年にリベンジしたい・・・。



ちなみに翌日は四谷の消防博物館という無料で楽しめる所に行ったのだが
ここは無料と思えない楽しい博物館であった。
natu7.jpg

10階建てくらいの建物のすべての階で色々見物できるので
全部は見きれてないのだが、消防車や救急車乗ったり
消防ヘリに乗った気分になったり色々あって楽しい。

natu8.jpg
↑消防士のカッコする息子。

さらにこの時サンケイさんが取材していて
息子も娘も私さえちろっと載っているのだ。いい思い出をありがとう。
サンケイMSN 一番上と真ん中辺に登場しております。


そんな夏休みでした。
ブログ村へ ←ぽち!ぽち!→ 子育てブログランキングへ

posted by 育児中の彩 at 23:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 成長記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。